通院を続ける父と、
看護を学ぶ娘が作りました。
「自分の状態を、
自分の言葉で伝えられたら」
作り手のひとりは、今も定期的に通院と検査を続けています。診察で「大丈夫です」としか言えなかった日。夜中にネットで調べて、かえって不安になった日。家族に心配をかけたくなくて、黙っていた日。
その経験から、親子で少しずつ形にしてきたのがWaLifeです。大きな会社ではありません。だからこそ、使ってくださる方ひとりひとりの声を大切にしています。
日々の体調や気持ちを、ひとことずつ。
WaLifeは、診察で伝えたいことを
整理するお手伝いをします。
診察のあとで、伝え忘れたことを思い出す。
家族に心配をかけたくなくて、つい「大丈夫」と言ってしまう。
毎日は難しくても、気になった時に残したい。
言えなかったのではなく、
まとめられなかっただけ。
AIチャットの質問に答えるだけ。声でも、短い文でも、タップでも記録できます。
記録を見返すと、「いつから」「どのくらい」が見えてきます。診察で自分の言葉で伝える準備に。
言葉にしにくい体調も、記録があれば伝えやすくなるかもしれません。ご家族に見せるかどうかは、ご本人が決められます。
WaLifeを使ってくださった12名の方にアンケートを行い、
看護の研究者と一緒に結果をまとめました(5段階評価)。
※少人数での初期調査の結果です。効果を保証するものではありません。
「自分の状態を、
自分の言葉で伝えられたら」
作り手のひとりは、今も定期的に通院と検査を続けています。診察で「大丈夫です」としか言えなかった日。夜中にネットで調べて、かえって不安になった日。家族に心配をかけたくなくて、黙っていた日。
その経験から、親子で少しずつ形にしてきたのがWaLifeです。大きな会社ではありません。だからこそ、使ってくださる方ひとりひとりの声を大切にしています。
はい、AIチャットも含めて無料でお使いいただけます。アプリ内に広告もありません。
現在はiPhone版のみです。Android版は準備を進めています。
毎日ひとことでも大丈夫なように作っています。ご家族と一緒に、最初の設定をしてみるのもおすすめです。
AIとの会話に特化した、WaLifeの姉妹アプリです。WaLifeと同じIDとパスワードでお使いいただけます。App Storeで「Yoripro」と検索してください。
患者さんが診察で「自分の言葉で伝える」ことを支える取り組みとして、一緒に使い方を確かめてくださる医療機関・団体・企業の方を募集しています。小さなチームですので、まずはお気軽にご連絡ください。
info@yoripj.jp に連絡するまずは今日の体調を、ひとことだけ。
続けるうちに、自分の「波」が見えてくるかもしれません。